夕凪の街 桜の国オフィシャルブログを見ました。
そこで本日は、『夕凪の街 桜の国』という映画のご紹介を。
この作品は、こうの史代さんの原作を、佐々部清監督が映画にしたもので、夕凪の街と桜の国という別の世界を二部形式でつづった作品です。
そして、この二つの別の世界が・・・。
原爆が投下されてから13年後の広島を舞台に、そこに住む人々の思いや苦しみを抱えて生きる様が描かれており、今の自分と照らし合わせたときに、すごく考えさせられました。
生きているというこは、つらいことがたくさんあるし、時には、自分が生きている意味を考えてしまいますが、親だけは、どんな子供でも生きていてくれるだけでウレシイんじゃないですかね。
最近、そんなことを考えます。
そんな親もいつかはいなくなります。
親は家や財産を残してくれますが、それ以上に、人として伝えたいことがあるはずです。
私が思うに、それは「天命を全うする」ということだと思います。
人は、必ずや何らかの天命があるはずです。
最近、ちょっと嫌だなぁと思っていた人に助けられたことをきっかけに、その意味がわかりつつあります。
人は一人で生きているわけではないので、何らかの形でつながり、助けあっているはずです。
自分では気付いていないこともたくさんあるでしょう。
上記に書いたとように、まさに「生きている」ことだけでも、その人の親に幸せを感じさせているんですからね。
本日は、久しぶりに映画館で見たいのご紹介。
最近、CMなんかで予告編もやっている映画「Dear Friends」をご存知でしょうか?
270万部を超える大ベストセラーシリーズで、一躍女子中高生のカリスマ的な存在となったベストセラー作家Yoshiの同名小説を完全映画化したものです。
予告編で断片的にしか見ていませんが、何やら考えさせてくれそうな映画のようです。
「友達は必要ですか?」というストレートなメッセージに対して、皆さんはどのようにお考えでしょうか。
必要かどうかと尋ねられれば、必要でしょう。飲みに行くにも、遊びに行くにも一人では寂しいですからね。
しかし、いわゆる「友情」で結ばれている友達は1、2人程度でしょうか・・・。
よく「友情」とは何か?という討論をTVで見ますが、自分ではよく考えたことはないですね。
ただ、一つ言えることは「お情け」や「打算」の付き合いではないということしょうね。
その人のために自分を窮地に追い込んだり、死んだりはできないので、「愛情」とも違いますね。
あと、真剣にダメだしできる仲です。
その人のことを、まぁ「どうでもいいや」とは思っていないわけですからね。いずれにせよ、難しく考えるようなことでもないですね。
相手がどう思おうと、自分が直感的に「友情」を感じれば、そこに存在するのだと思います。
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