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パソコンスキルの活かし方

前からわかっていたことですが、派遣社員さんのスキルってのは大したもんですね。

彼女たちを見ていると、自分の仕事への取り組み方やスキルのなさを再認識させられます。

私のいまの仕事は、特別な資格はいりませんが、パソコンのスキルは高ければ高いほど、仕事の能率はあがると思います。

ウチの会社では、年に数回、
パソコン教室が開講されます。

基本的なスキルはこの講習でマスターできますが、
CADやデザインソフトの使い方なんかは、外部のパソコン教室に行かないと無理かもしれませんね。

しかし、この講習でも全く上達しない人もいます。

私の直属の上司は全然理解できていないようです。

私が思うに、これはこの上司に理解力がないのではなく、理解する気がないのだと思います。

こんな時代なのに、未だにパソコンを敬遠してるんです。

当然、家にもパソコンはありません。

"好きこそものの上手なれ"というコトワザにもあるように、興味を持たないと上達はしませんよね。

パソコンの高さは自分の仕事の能率アップだけでなく、職場で頼られる人っていうイメージがつき、さらにはその人の評価のアップ、そして出世・・・とここまで甘くはないでしょうが、損はないと思います。

現実、わが社でも性格はかなり問題があるが、パソコンのスキルがかなり高い人がおり、『いないと困る人ランキング』でも上位に入っていると思います。

男も女もデキル人って素敵ですからね。

勤怠管理システム

本日は勤怠管理の必要性についてひとブログ。

労働者の公正な評価に欠かせない、出欠勤などの
勤怠管理ですが、紙ベースやタイムカードで管理しているところがほとんどだと思います。

我社の場合、お恥ずかしい話ですが、未だに出勤簿にハンコを押印しています。

遅刻魔の同僚にとっては、良いシステムなのですが、逆に帰った時間がはっきりしないので、時間外のお手当なんてほとんど出ません。

会社としては定時に帰るよう勧めていますが、そうはいかないし、逆に今時この
勤怠管理システムってのは策略なのでは・・・?と勘ぐってしまいます。

別に会社の業績が悪いわけではないので、労働時間をしっかり管理し、働いた分だけ賃金をくれりゃ良いのに・・・。

最近では、
勤怠管理ソフトなんてのもあるので、今年こそ導入を提言しなくては!