冠婚葬祭マナーガイド
取引の話で電話をした私は、その事実を聞いても「あ、そうなんですか。」と間の抜けた返事をしてしまったんです。
このことにより、息子である電話先の専務が大激怒!!
上司が呼ばれ、「お宅の会社では、どんな教育をしてるんだ!!」と怒鳴られました。
仕事ってのは、今任されている任務だけをこなす能力だけを身につけているだけではダメで、自分の知らない一般常識をもっと学ぶ必要性を実感させられました。
こんな失敗や不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますが、そんな方は「冠婚葬祭マナーガイド」というサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。
このサイトでは、冠婚葬祭 マナーが分りやすく説明されています。
そう、当然の訃報を聞いたときやお通夜に行ったときは、まずは「この度は、誠にご愁傷さまです」からなんですよ。
そして、「心からお悔やみ申し上げます」「心よりご冥福お祈り申し上げます」などと続くんですが、この二言目がなかなか出てこないもんです。
誤解を怖れずに言わせてもらえば、ほとんどが全く親しくない方なので、心からの言葉ってのが出てこないんですよね。
しかし、そこは大人であり社会人なわけですから、用意はしとかないといけませんわな。
私がこのサイトで知り、使える!と思ったのが「突然のご不幸で、なんと申し上げてよいか言葉もありません」という文句です。
冒頭で書いたようなケースでは、まさにこんな気持ちになったことは確かなんです。
ただ、言葉として出てこなかったわけで・・・。
こう言えば良かったんだよなぁ〜。
「給湯器」について
先週、友人が引越したため、早速遊びにいきました。
そこで、久しぶりに給湯器を目にしました。
我が家はボイラーなので現在は使ってませんが、学生時代に住んでいたアパートに備え付けられており、初めて使った時は、こんなに便利なものがあるのか!と驚いた記憶があります。
なんといっても、コンパクトで場所を取らないため、都会部の住宅やマンションなどで採用される事が多いようですね。
瞬間式湯沸かし器って呼ばれるとおり、必要とする分だけのお湯を使えます。
ボイラーの場合、タンク内の全ての水を温めなくれはいけませんからね。
最近の給湯器・ガス給湯器はスゴイですよ。
友人のお宅に付いていたのは、ノーリツ給湯器なんですが、先進の「Q-TEC制御」の搭載で、40℃付近での不快な冷水サンドイッチ現象を防いでくれるんです。
冷水サンドイッチ現象ってのは、お湯を出したり止めたりを繰り返すと、熱くなったり冷たくなったりする現象のこと。
すごいなぁ〜。
香典返しの話。
先日、職場の上司のお父上がお亡くなりになったので、みんなでお通夜に行きました。
その香典返しとして海苔をいただいたんですが、海苔かお茶って決まってるんですかね?
まあ、その話は置いといて・・・、香典返しって、葬儀の当日に渡す「即返し(その場返し・当日返し)」の場合と、七七日忌(四十九日)の忌明け後に、忌明けの挨拶状を添えて送るという2パターンがあるんですね。
また、これは仏教ならではの礼儀だと思ってましたが、最近では原則香典返しをしない神式やキリスト教でも、仏式の影響を受けて香典返しをするのが一般的になっているようです。
神式の場合は、忌明け後の霊祭「五十日祭」に、キリスト教の場合は、1ヶ月後の「召天記念日」を目安に、あいさつ状を添えて送るのが一般的だそうですよ。
ペット保険。
まだ小さいのでピョンピョン跳ね回っているうちに、テーブルの角にぶつけたようです。
骨折もさることながら、治療費にビックリです。むしろこちらの方が・・・。
そこでご紹介したいのが、「ペット保険の事ならPS保険」 。
月々の保険料1が,560円(月払)からで始められます。
気になる方は、サイトをご覧になってみてくださいね。
介護サイト「ケアケア」
先日、介護を要するご家族をお持ちの方々を特集した番組を見ましたが、皆さん、毎日肉体的にも、精神的にも疲労困憊のご様子でした。
こういうことって、百聞は一見に如かずではありませんが、実際に当事者にならないとわからないものですよね。
しかし、いざという時のためにも、浅くても良いので介護施設や介護保険等に関する一応の知識を身につけておくことは必要ではないでしょうか。
そこでご紹介したいのが介護サイト(施設情報・介護保険)ケアケア。
特に、『介護が必要になったら』というコンテンツが勉強になります。
いざ介護が必要になった場合の手続きの進め方をフローチャートで分りやすく説明しています。
家族の介護が必要になった時、相談窓口は?必要な書類は?
何度も足を運ばなくても大丈夫。わかりやすいフローチャートでご説明します。
知らなかったことがたくさんありますね。
特に、「認定調査」って介護に関する調査員が介護判定に関する何らかの調査をするんだろうなぁ・・程度のことしか知りませんでした。
例えば、自分でトイレに行ける人だとしても、寝室から2mの廊下を歩くのに5分かかり、間に合わないことがある場合もあるので、細かい判定項目が設けられているようです。
また、聴覚障害や外国人などで調査が困難な場合無料で通訳を派遣してくれるそうです。
知りませんでしたねぇ。


