これは就職したばっかの時の話ですが、得意先の社長が亡くなったんです。
取引の話で電話をした私は、その事実を聞いても「あ、そうなんですか。」と間の抜けた返事をしてしまったんです。
このことにより、息子である電話先の専務が大激怒!!
上司が呼ばれ、「お宅の会社では、どんな教育をしてるんだ!!」と怒鳴られました。
仕事ってのは、今任されている任務だけをこなす能力だけを身につけているだけではダメで、自分の知らない一般常識をもっと学ぶ必要性を実感させられました。
こんな失敗や不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますが、そんな方は「冠婚葬祭マナーガイド」というサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。
このサイトでは、冠婚葬祭 マナーが分りやすく説明されています。
そう、当然の訃報を聞いたときやお通夜に行ったときは、まずは「この度は、誠にご愁傷さまです」からなんですよ。
そして、「心からお悔やみ申し上げます」「心よりご冥福お祈り申し上げます」などと続くんですが、この二言目がなかなか出てこないもんです。
誤解を怖れずに言わせてもらえば、ほとんどが全く親しくない方なので、心からの言葉ってのが出てこないんですよね。
しかし、そこは大人であり社会人なわけですから、用意はしとかないといけませんわな。
私がこのサイトで知り、使える!と思ったのが「突然のご不幸で、なんと申し上げてよいか言葉もありません」という文句です。
冒頭で書いたようなケースでは、まさにこんな気持ちになったことは確かなんです。
ただ、言葉として出てこなかったわけで・・・。
こう言えば良かったんだよなぁ〜。
冠婚葬祭マナーガイド
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